野心系着実男子のブログ

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二律背反

悩みとは一体どんな事だろうか?

私には答えが明確にある

 

①不明確である事

②二律背反である事

 

①については簡単だ。

一体今なにをすれば良いか不明確なとき

未来になにが起こるかわからず不明確なときだ

こういった場合になにをすれば良いかでいうと

様々な角度からその事柄を見立てて

不明確なものを明確にして行く作業が必要だ。

これはすなわちスキルで解決することができる。

 

例えばプロ野球選手になりたいが

なにをすれば良いかわからない時がそれだ。

その場合はどんな高校からプロに行った人が多いのか

どんなスキルを持った人がプロに行っているのかを

調べて、そのための段取りを踏めばいい。

 

 

②については難しいが実は世の中全てのことが

そうなのかもしれない

 

例えば次の試合に出る時にAくんかBくんの

どちらかを選ばなければいけない。

 

Aくんを選んだ場合Bくんは落ち込む。

それはどうしても避けられないことだ。

もしかするとAくんは性格に難がありBくんではなくAくんを選ぶと周りから反発が起きるかもしれない。

しかしながらAくんの方が上手だ。

 

あっちを立てればこっちが立たずなんてことはざらにある。

 

自分の考えなんてちっぽけなもので

その考えがあっている保証などなにもない。

であれば解決策はただ一つで細かいじっけんを何度も繰り返してみることだ。

 

仕事においてAさんのやり方をやるかBさんのやり方をやるか

それは難しい判断かもしれない。

しかしながらどちらも正しい可能性があるので

両方とも期間を決めて、頑張れが良いと思う。

そして最終的に決めざるを得ない時の事を

常に考えておくことだろう。

状況も異なるだろうし、求められる成果も違うだろう。

そんな時に適切な判断をするためにも

様々な軸から、その決断しなければいけない事柄の強み弱みをシチュエーション毎に想定しておくことが大切だ。

 

その想定の確からしさが

二律背反からくる悩みを消してくれるに違いない。