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野心系着実男子のブログ

野心はあるものの石橋を叩きながら渡る男のブログ

うまくいく企業

うまくいくこととそうでないこと。

 

そこにはある種の法則のようものが働いている。

 

簡単にいうと

  1. 「アウトプットが明確かどうか」
  2. 「そのアウトプットの結果、誰がどうなっているのか」
  3. 「そのアウトプットは競合と比較し 量、品質、納期、融通性、わかりやすさ、何が優れいているのか」
  4. 「アウトプットをどのように作るのか」
  5. 「それをいつまでに実現するなのか」
  6. 「そのためにかけられるリソース 人 者 金 時間はどの程度か」

こういったものが明確であればあるほど成功するだろう。

 

しかしながら大体の仕事やPJは

ざくっとしたテーマのみ与えられており

「5」「6」については決められていることが多い。

しかしながら「1」「2」「3」については議論されないことが多く

結果として「4」についての議論が議論の軸がないまま進んでしまうことが多い。

 

先に言っていくとプライベートは上記の項目がめちゃくちゃであっても

ある種許されるのだろう。

 

旅行あたりがまさにその典型だ。

旅行であれば時期だけは決められるかもしれないが

他については打ち合わせ(おしゃべり?)の最中に

どんどん変わっていくことすらある。

 

しかしながらBtoCの仕事の場合、顧客に選ばれるという明確な目的がある。

それに沿った場合はやはり上記項目の設定がMUSTになるのだろう。

 

会社組織でよくあることが顧客ではなくて上司を向いて仕事をすること

こういったことが非常に多く見受けられる。

もちろん目的が上司に気に入られることが目的であればなんら問題ない。

しかしながらその一方で顧客への目が向かなくなれば

確実にその企業は衰退する。

 

うまくいっている企業やサービスとは

上司の目よりも顧客の方向を見続けた、数少ない企業なのではないだろうか??