野心系着実男子のブログ

野心はあるものの石橋を叩きながら渡る男のブログ

二律背反

悩みとは一体どんな事だろうか?

私には答えが明確にある

 

①不明確である事

②二律背反である事

 

①については簡単だ。

一体今なにをすれば良いか不明確なとき

未来になにが起こるかわからず不明確なときだ

こういった場合になにをすれば良いかでいうと

様々な角度からその事柄を見立てて

不明確なものを明確にして行く作業が必要だ。

これはすなわちスキルで解決することができる。

 

例えばプロ野球選手になりたいが

なにをすれば良いかわからない時がそれだ。

その場合はどんな高校からプロに行った人が多いのか

どんなスキルを持った人がプロに行っているのかを

調べて、そのための段取りを踏めばいい。

 

 

②については難しいが実は世の中全てのことが

そうなのかもしれない

 

例えば次の試合に出る時にAくんかBくんの

どちらかを選ばなければいけない。

 

Aくんを選んだ場合Bくんは落ち込む。

それはどうしても避けられないことだ。

もしかするとAくんは性格に難がありBくんではなくAくんを選ぶと周りから反発が起きるかもしれない。

しかしながらAくんの方が上手だ。

 

あっちを立てればこっちが立たずなんてことはざらにある。

 

自分の考えなんてちっぽけなもので

その考えがあっている保証などなにもない。

であれば解決策はただ一つで細かいじっけんを何度も繰り返してみることだ。

 

仕事においてAさんのやり方をやるかBさんのやり方をやるか

それは難しい判断かもしれない。

しかしながらどちらも正しい可能性があるので

両方とも期間を決めて、頑張れが良いと思う。

そして最終的に決めざるを得ない時の事を

常に考えておくことだろう。

状況も異なるだろうし、求められる成果も違うだろう。

そんな時に適切な判断をするためにも

様々な軸から、その決断しなければいけない事柄の強み弱みをシチュエーション毎に想定しておくことが大切だ。

 

その想定の確からしさが

二律背反からくる悩みを消してくれるに違いない。

 

パッケージ化により差別ができる

先日私、デジタルハリウッドのプログラミングコースの説明会に参加してきました。

 

バナー作成やwordpressなどのウェブ系のスキルを学びたいと言う

以降があったからです。

 

しかし、残念ながら検討から外してしまいました。

理由は簡単です。

期間が長いことと、費用が高いことです。

 

簡単にサービスの概要を説明すると。

こんな感じでした。

期間:6ヶ月間

費用:50万円

内容:PCにおける動画学習 講師には質問し放題

営業時間:平日 12:00〜21:00  :休日12:00〜22:00

 

私今時点では雇われの身ですので

正直平日の19:00などに仕事が終わることはほとんどありません。

また平日の学習だけとなってくるとなかなか継続しないため

できればリアルな講習も欲しいところです。

まとまった時間を取ることができるのは土日になりますので

可能であれば土日だけ参加2ヶ月でマスターできるコースというものがあれば

積極的に検討したいと思っています。

 

授業あたりの単価はそれほど安さは求めません。

例えば90分の授業であれば5000円くらい払う覚悟はあります。

90分✖️2コマ=10,000円/週✖️4=40,000円/月✖️2ヶ月であれば

なんら問題ありません。

 

そもそもわざわざ時間とお金をかけてプログラミングを学びたい層って

通常の仕事もかなり頑張っているのではないでしょうか?

そのような方向けのパッケージングをする事によって

ずいぶんと収益や稼働率も変わってくると思います。

 

実は私将来的にはこんな事業をやりたいんですよね。

 

できるだけコストを分かりやすくして成果が見えやすい自己研鑽の場

プログラミンング版グロービスといった形でしょうか?

競合はすでに多く出てきておりますが

まだまだ何かしらの差別化ポイントは出せるのではないかと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インバスケット思考にとらわれすぎない

インバスケット思考をみなさまご存知だろうか?

 

日本で言うと島原さんの著書が非常に有名だが

かんたんに言うと相手の「立場」に立ったときにその行動はどう映るかを

理解した上でのコミュニケーションをとる思考法だ。

 

究極の判断力を身につけるインバスケット思考

究極の判断力を身につけるインバスケット思考

 

 

自慢ではないが私はこの本を読んでから

営業力を非常に向上させることができたと考えている。

 

お客様の立場「社長」「部長」「課長」などから

必要なものを仮説立てて提案に行くのだ

じぶんが社長だったら今どんな事に困っていてどんな提案が欲しいのだろう

そんな事を本当に四六時中考えていた。

 

例えばお客様の店舗に今までなかった花が飾ってある。

個人であれば気まぐれで花を飾ることはあるかもしれないが

会社として飾る時には何かの判断の結果だと考えた方が良い。

その部分に気づく事によって、相手との会話が盛り上がり

結果として提案が通りやすくなる。

 

そして私はそれから相手の「立場」や「状況」を前提に物事を考えるようになった。

この考えは功を奏したように見えた。

しかしながら困ったのは営業先以外の特に社内の話だった。

 

会議で必要な資料であったり、発言などは準備できるのだが

そもそも何を欲してるかわからない状態と言うのは多くある。

営業先であればお客様は「○○」の営業マンだ

と言う風にマインドセットをしてくれるが

 

社内の場合だと たわいもない話なのか 真面目な仕事の話なのか

いよいよ分かりにくいと言うことが本当にたくさんあった。

 

私が意識していることは「相手に関心を持つ」「人の悪口に迎合しない」

「何か話しやすい関係性を作る」と言うことだ。

特に近い関係性の場合、近くにいる相手が信頼できる人間なのかどうなのか

と言うことは非常に大きな問題になってくる。

まずは相手を認めていると言うことと、こちらが信頼に足りる人間と言うことを

しっかりと作るようにしている。

そして基本的には自分から話しかけるようにしている。

それは本当に相手にとっての物理的なメリットよりも

相手にとって、心を許せる、話を聞いてくれる と言う安心感を作るため

と言っても過言ではない。

 

立場と動機は必ずしも一致はしない。

だからこそ、心で対話をする事によりお互いの安心感を作ることを

インバスケット思考よりも強く意識をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改善の意欲が見られない人について

どんな組織にいても

スキルのみならず、改善しようとするスタンスすら

欠如しているように見える人いますよね。

 

イライラする気持ちすごくよく分かります。

何度言っても同じことを繰り返すし、そんなことまで言わなければいけないの

(寝坊やドタキャン)といったことを繰り返し

その割に自分の頑張りを主張してくる人たち

本当に相手にするのも辛い。

よく分かります。

 

きっとあなたは

背景や、その仕事をやる意味を、

相手の分かりやすい言葉で噛み砕いて何度も説明したのでしょう。

 

それでも会話の途中で必ず、噛み合わない部分が出てきます。

 

「私はこんなに頑張っているのにあなたはこうだ」

「あなたが昔言った言葉で私はあんなにやる気を削がれた」

「そもそもこんな職場だと思っていなかった」

 

あなたはきっと思うはずです。

「なんて話が通じない人なんだ」

「なんで人事はこんな人を採用したんだ」

しかしながらそう思ったところで変わらない、具体的な策を練らなければいけない。

上司にエスカレをします。

しかしながら上司も白黒のジャッジをつけられません。

当人同士での解決を求められます。

「感情の問題ではないのに、ただ自分がどう接すれば良いかをジャッジしてもらいたいのに。。。。」

 

そんな時に考えてもらいたいことは

きっとその「話の通じない人」も一生懸命やっているんです。

ただその表現が下手くそなため

「感情」と「事実」を分けて相手の立場にたった相談ができるわけではなく

おかしいなと思った時にしっかりと相談ができず

不機嫌な態度などで表してしまうのでしょう。

 

「話の通じない人」は

仕事の優先順位を見誤っています。

考えを言葉にする能力もありません。

感情をコントロールする力もありません。

約束もすぐに忘れてしまいます。

人と話す時に目を合わせずに足を組みます。

時には自分の評価を高めるために他の人の悪口を言います。

 

「話の通じない人」はきっと思っているはずです。

なんで誰も私の考えをわかってくれないんだろう。

 

彼にも、彼女にもそれぞれの言い分や考えがあります。

確かにそれは身勝手に思えるものかもしれません。

しかしながら言い分や考えがあるのです。

 

まずはそこをしっかり理解しましょう。

それは社会人として失格な言い分かもしれませんし

あまりの身勝手さに怒りに震えるかもしれません。

 

ただ理解しようとするかどうかはあなたの決断なのです。

悪いところを是正しようとしないでください。

まずは理解をしっかりとしましょう。

そしてその困った人の中からも相談される関係性を作りましょう。

そして、彼、彼女の価値観を理解した上で

組織にとって有意義な行動を接続しましょう。

 

誰一人としてあなたと同じ目線で生きてはいません。

この人は私の目線を理解してくれると感じた時に

初めて人はあなたの言うことに理解を示そうとします。

排除しようとすればするほど、相手は意固地になります。

 

あなたにとって改善の意欲が見えないように思える人は

あなたにとってそう見えないだけで、実は彼、彼女の中では大きな決断をしている

かもしれません。

 

朝会社にくるのが怖いかもしれない

それでも頑張ってきているのかもしれない。

その心までしっかりと見にいって、感じましょう。

 

そして相手から相談が来るようになった後

相手は勝手にあなたの行動を注目するようになります。

相談が来ると言うことは、相手からした時のあなたはかなりの重要人物です。

そんなあなたの行動を逐一真似るようになるでしょう。

 

いつの間にかその人は全然違う様子に変わっているかもしれません。

 

考え方も、表現の仕方も人それぞれ様々です。

今問題視されている人は

色々なところで自分のことを理解されなかった人でしょう。

あなたが最初の理解者になる努力をし続けることによって

きっと事態は変わっていくはずです。

 

もちろんあなた自身に余裕がなければそんなことはできないでしょうが

不思議と人の成長を考えると、普段の何倍の力も発揮することができます。

今行き詰まっている人がいれば

無理にでも人の悩みを聞こうと考えるのが良いかもしれません。

 

結局最初に変えられるのはあなたの心と態度に他なりません。

そこだけは理解しつつ人と接して行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役職や年齢、所属組織に期待してはならない

「この上司は本当に使えない!」

誰しも一度は思ったことがあるだろう。

また同様に

「大卒なのに使えない!何を勉強してきたんだ!」

など本当によく聞かれる言葉である。

 

確かに私たちは

「上司=仕事ができる人」

「東大卒=頭が良い人」

「関西人=面白い人」

「体育会=根性がある」

といった常識を持ち、そのように思い込みがちだ。

そして、その期待が裏切られた時に、がっかりしたり、イライラしたりする。

 

しかしながらこの原因は自分にあるといって良い。

それは勝手にこちらが思い込んでいるからにすぎない。

実際に「肩書き」「年齢」などを外して声だけで会話をすれば

おそらくがっかりしたり、イライラしたりはしないはずだ。

 

人が生きている世界はまさにイマココしかなくて

肩書きなどによって、フイルターをかけてイライラしたりがっかりすることは

非生産的なことだ。

 

まずは目の前にいる人としっかり対峙して

どのような特性を持っているかをしっかり把握することが大事だろう。

当然ながら仕事ができない上司もいるし、子供っぽい大人もいる

きめ細やかな男性もいれば、大雑把な女性もいるだろう。

 

人は基本的に「わからないこと」「不明なこと」に対して不安を抱く傾向がある。

だからこそ肩書きやレッテルで人のことを分かったふりをしたいのだろう。

 

人の関係は上も下もない。

あなたのイライラは身勝手な期待によってひき起こされているのかもしれない。

職場だって、会社のために働きたい人だけではないかもしれない。

仕方なく働く人も当然いるだろうし、いやいやな人も当然いるだろう。

そんな人たちにイライラするのではなく

まず「肩書き」などによる勝手な期待を捨てて

素直に対峙することによって、今あなたが抱えている悩みは解決するかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業される事によって企業体質が見える

昨日金曜日ということで

創業14期を迎え、売上が10億円規模のある企業の社長の接待をしてきた。

その中で非常に面白い話しを聞いた。

 

立場上、大きな金額を動かせる方であるため

頻繁に営業の話しがくるようだ。

 

銀行、証券、その他旨味のありそうな話し。

私事でもあるが、一昨年父が退職ししある程度まとまった退職金が入った。

口座に高額の入金があったその日から銀行からの営業がとまらないらしい。

 

先日の社長とのお話の中で言っていたのは

某大手証券会社の話しだ。

 

誰もが知る野村証券大和証券

ここの営業マンは全く持ってスタイルが異なるらしい。

 

簡単にまとめると

野村証券

  1. 会社の方針が絶対で会社の勧める株を提案する
  2. 新規上場などで多くの量を確保できる
  3. 金額が大きいため無理を聞いてもらいやすい

大和証券

  1. 会社の方針ではなく顧客のニーズにそった提案を実施する
  2. 株の獲得量は少量
  3. 価格などでの無理はききにくい

 

業界最大手とそうでないところの差が大きくでていると感じる。

なぜなら株式上場などにおいて基本的には野村証券は主幹事を務めることが多く。

その場合、絶対に売らなければいけない量の株数がある。

上場する会社の立場にたった場合、新規上場株の値付けは最重要項目である。

野村証券という会社の価値を担保するためにも、絶対に案内しなければいけない株があるのだろう。

 

逆に大和証券は主幹事であることは少ない。

このような場合は量を無理にでも確保するというやり方ではなく

長期安定の株主を得るために、顧客にとって価値のある提案を実施することに

重きをおくのだろう。

 

営業の行動というのはまさに

その企業のビジネスモデルやビジョンなどの企業体質を明確に現しているのだろう。

 

 

また銀行との取引においても非常に勉強になった。

儲かっている会社に対して、お金を借りるよう営業にくるのが当然ながら

銀行の常套手段だ。

しかしながら、必要でないお金を借りるメリットはどこにあるのだろうか?

社長曰く「私は銀行からお金を借りて利子を払うことは接待交際費だと思っている」

とのこと。

銀行が持っている情報は想像以上に多く

特に不動産を買いたがっている人の話しや、資産家の情報は数多く持っている。

これこそが銀行と取引をするメリットとのことである。

 

またもうひとつ面白いことを言っていた。

取引は「win win」ではなくまず「give」から始まると。

相手にとってメリットのある提案がない場合、その後の信頼関係は生まれないと。

そしてその提案の仕方から、相手を信頼し、最終的にはあなたが勧めるなら

ということで取引を継続するようだ。

 

キーポイントはまさに最後の「あなたが勧めるなら」というところだと私は思う。

よく言われる言葉だが同じ商品であれば「あなたから買いたい」そう言われるような

人はどんな業界に行ってもやっていけるのではないだろうか。

 

また、役職者になればなるほど様々な人からの営業を受けているだろう。

そんな人たちが最終的に決断するのは、結局「誰だから信じる」ということに尽きるのだ。もちろん商品が進歩せず、自己研鑽がなくなった時点でそのような信頼関係は

あっという間に崩れさるだろうが。。。

 

であるからこそ、どんな時でも誠実であれるよう

自分の心、言動を常に鍛えつづけることはとても大切なのだろうと感じた。

とても有意義な会食であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体感は何から醸成される?具体的なポイントについて

組織の一体感について

自身を持ってうちの組織はある!と答えられる人は少ないでしょう。

もちろん私もその中の一人です。

 

そんな私でありますが様々な組織を経験する中で

一体感のある組織に共通する項目を見出しておりますので

お話させていただきたいと思います。

 

  1. 時間を大切にしていること(相手の時間を奪わないこと)
  2. 解釈が揃っていること

 

1つめ

今の時代、少しの時間の間にどんどん物事が決まっています。

いわゆるボールを持った状態の時に周りの人にどれだけ配慮ができるか

(自分が判断しなければいけなく、自分の後に誰かが仕事をすること)

ここがポイントになります。

◯日に打ち合わせが入るかもしれない、その場合は✖️の準備をお願いします。

そのために必要なのは◁で、その打ち合わせがあるかどうかは状況を▪️日までに

伝えます。

といった形おんコミュニケーションです。

相手の時間の解釈の幅をもたせないことが大事です。

 

2つめ

解釈が揃っていること。

ひとつの事柄が起こった際の解釈の仕方は様々あります。

緊急の案件が起こった際になにをすることが正しいのか

それはなぜか?

ある企業ではトップのみにエスカレーション

ある企業ではトップとさらに上にもエスカレーションなど様々あると思います。

その中でできるだけ、なぜそういうことをしなければいけないのかの

理由も含めて会話をすることが認識を合わせることにつながります。

また最終的に必要なことは責任者がその認識にお墨付きを与えるか

間違っているため是正するということです。

最終的に解釈の仕方はトップの解釈に沿ってきますので

ここがぶれるとどうしようもありません。

*決められないトップが招いた悲劇の話しはまた今度します。

 

概ねこの2つが揃っている組織は時間が経てば経つほど

信頼が醸成されていきます。

 

しかしながらこの1.2を実施したところで

コミュニケーションの土台にすら立てないこともあります。

 

たとえば全組織で散々責任者に対する不信感が積もった時

参加しているメンバーにかなりの問題があるとき(未熟、わがまま)

わかります。

辛いですよね。なんでこんなメンバーがいるのだと・

 

そんなときはその未熟なメンバーからも信頼を得てください。

あなたがトップで人事を振るえない場合は。

未熟な人、わがままな人それぞれに言い分があります。

未熟な人はだいたいキャパが足りず、感情のコントロールも苦手です。

仕事のクオリティを落とせばなんとか対応できるでしょう。

 

わがまま人 大変ですよね。

まわりにも悪影響を与えます。自分都合でまわりを振り回す人。

そんな人がいる場合にはできるだけ全体の場で合意形成を取ってください。

みんながいる会議での決定事項を作り、そこで決定したことをモニタリングするのです。それが一番良い手段です。

またわがままな人に対しても「目を見て話す」とか「人の話しを最後まで聞く」とか

そういう当たり前のことは言わないこと。

だって言っても変わらないじゃないですか(笑)

ただひたすらに、全体の場で解釈をそろえていくことが大事です。

その中で全体のルールにのっとって運営をしていきましょう。

 

またこういう件については都度

ちゃんと動いているメンバーで認識をそろえておくことも大事です。

そして的確に上位者の耳に入れ続ける。

そんな地道な対応が大事になります。

 

いろいろ書きましたが最も大事なことは大きな心で対峙すること。

仕事で相手に求めるレベルがあるからこそイライラします。

思い切って求めるレベルを下げてみることが遠回りに見えて実は近道かもしれませんよ。

問題児の人たちも組織での行動や、仕事ができないだけで

仕事を抜きにしたら、普通に仲良く過ごせる人かもしれません。

 

本日は以上になります。